ご挨拶 設立の理念
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社員プロフィール
中山良一 : 代表理事、(株)アジアソリューション 代表取締役
福岡県出身 1972年 長崎大学経済学部卒業、同年NEC(日本電気)入社。アジア大洋州輸出部にて台湾、中国、インドネシア市場を担当。その後 ジャカルタ、シンガポール、北京事務所長などを経て アジア第二部担当部長として インド市場開拓に取り組む。1995年 NECを退職後 (株)アジアソリューションを設立し代表取締役に就任 中国、アジア諸国とのビジネスのほかグローバル人材育成事業、地方創生事業などにも 取り組んでいる。中国東北財経大学客員教授、アジア市場経済学会会員、アジア総合法律事務所、華勤通信技術有限公司(上海)など 顧問先多数。

鮫島重喜 : 理事
1987年龍谷大学大学院文学研究科修了。 1988年より台湾の大学等で日本語教育に従事。 1997年帰国後、九州大学、久留米大学等にて日本語教育に携わる。 2001年より専修学校久留米ゼミナール日本語学科にて、 中国、ベトナム、ネパールなどアジアの留学生募集を行う。安徽外国語学院客員教授、東亜大学客員教授。

岸原稔泰 : 理事
1996年下関市立大学 経済学部 国際商学科卒業。1996年4月(株) ヤオハンジャパンに入社。1999年8月 株式会社グロースアシスト(旧ディーブレイン九州)入社。 九州地域において取引所上場のためのコンサルティング指導業務に従事。 Q-Board第一号、ディー・ブレイン証券活受主幹事第一号案件を手掛ける。 2005年4月よりディー・ブレイン証券鰍ノ出向。公開コンサルティング部チーフマネージャー、企業金融部長を務め、株式公開指導業務に従事。 2009年7月より株式会社グロースアシスト(旧ディーブレイン九州)代表取締役パートナー就任。現在に至る。

唐巍立
(Tang Wei Li) :

理事
中国黒竜江省ハルビン市出身、1990年ハルビン工程大学自動計測制御科卒。1993年来日、2000年北海道大学電子情報工学博士号取得。
2000年(株)アドイン研究所入社、音声処理業務に従事。
2001年セイコーエプソン(株)入社、電子ペーパー開発等に従事。
2007年(株)GBAを設立、代表取締役に就任。中国ビジネス業務に従事。現在に至る。
また、中国電子学会敏感(センサー)技術分会の常務委員、中国科学院知的財産投資有限公司のシニアアドバイザーも兼務。
日中両国のセンサー活用のIOTシステム及び応用の企業連携を中心に従事。

武井克真 : 理事 事務局長
2006年、神奈川大学外国語学部中国語学科を卒業。専攻は、中国近現代史と中国思想。大学卒業後、中国遼寧省大連市に渡り、GenpactとHewlett・PackardでBPOやビジネスプロセスのコンサルティング、コールセンターを経験。Genpact在職中は、日産自動車人事部で「ワールドクラスHRプロジェクト」のプロジェクトマネジメントオフィスにも在籍し、プロジェクトを支援。その後、大連の日系情報誌「Whenever大連」の副編集長を務め、2017年に帰郷。大連では、九州・アジアビジネス連携協議会が国際交流事業として開催したジャズピアニスト・大原保人氏のコンサートにも参与。現在は、株式会社くうかんで中国事業を担当。不定期で、翻訳の仕事もしている。
<翻訳実績>
・「中国における各国租界の特色」(『中国における日本租界−重慶・漢口・杭州・上海』所収、御茶の水書房、2006 年)
・「戦後台湾人留学生の活字メディアとその言論の左傾化」(『戦後日本と中国・朝鮮―プランゲ文庫を一つの手がかりとして』所収、研文出版、2013年)
・「戦後上海日本資産の接収と処理」(同上)


松金裕之 : 理事
1967年 福岡県生まれ
1989年 京都外国語大学ドイツ語学科卒
  〃   蝶理情報システム(株)(現キャノンソフト情報システム)入社
1991年〜 CSKグループ(SCSK九州株式会社)などでソフトウェア開発に従事
2003年〜 (株)Giga−Net Communication 設立。
        官公庁関連事業などのシステム開発に従事
2019年 (株)アジアソリューション 技術開発本部長に就任


永池克明 : 顧問
1967年山口大学経済学部卒業。2005年中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了、博士(総合政策)。
1967年(株)東芝入社。経営企画畑を中心に36年間勤務。 その間、ドイツ・キール大学世界経済研究所留学。東芝アメリカ(IEBS)社副社長、 本社経営企画担当部長、国際本部アジア総括・企画/支援部長、経営トップ特別補佐等を歴任。 2003年4月九州大学大学院経済学研究院兼ビジネス・スクール教授。
2007年4月から2014年3月まで久留米大学商学部兼大学院ビジネス研究科教授。
2014年4月より、同大学客員教授。
専門分野:経営戦略論、国際経営論

国吉澄夫 : 顧問
京都大学法学部卒業。1971年(株)東芝入社。ロンドン事務所駐在などを経て、1979年から中国業務。プラント・技術移転・合弁会社立ち上げなど実務を経験。その後アジア各国への半導体営業/海外現法支援等を経て、1993年中国江蘇省無錫市でIC合弁会社設立、副総経理として赴任。1996年より本社中国部長/室長として全社中国業務統括・地域戦略立案を担当。2005年9月退職後、同年九州大学アジア総合政策センター教授に就任。2011年に中村学園大学流通科学部特任教授に着任、2015年3月退任。専門は国際経営論、アジアビジネス論(東アジア産業連携)、中国ビジネス論(貿易/投資)、中国産業論(電子産業)。2015年4月居所を関東圏に移し、会の関東地区での連携活動を支援。

山口一道 : 顧問
山口経営コンサルタント事務所代表 YMCグループ代表理事。1972年長崎大学経済学部卒業。同年沖電気工業株式会社入社。中小企業にスカウトを受けて転職、大企業との格差にカルチャーショックを受ける。会計事務所とコンサルティング会社の共同経営を体験。その後独立。経営コンサルタントとして業歴は35年超。人間学の基礎が無ければ、事業継続は難しいと悟り、人間学の重要性を感じたため、還暦を機に“経営学”より“人間学”に重心を置いた指導を展開。
毎週“山口一道の週刊経営コラム”をテーマを変えて執筆中、12年間続いている。人生や経営で役立つ情報やヒントを五つのカテゴリーに分けてお届けしている。
経営理念は、社会的成功と人間的成功を同時に実現させ、真の成功者に導くこと。そのために経営力と人間力を高め、バランスよく身に付ける様に全力で支援する。どちらが欠けても前には一歩も進まない。経営は良く学ぶが、人間学を学ばない経営者が多い。人間学をぜひ学んでほしい。

西澤信善 : 顧問
[現職]東亜大学人間科学部特任教授、同志社大学人文科学研究所嘱託研究員  [最終学歴]神戸大学大学院経済学研究科博士課程2年中退 [職歴]アジア経済研究所入所。広島大学総合科学部、神戸大学大学院国際協力研究科、近畿大学経済学部・産業理工学部の各教授を経て現職。神戸大学名誉教授  [学会活動]日本経済学会連合評議員 [専攻]アジア経済論および地域開発論 [編著書]『メコン地域開発とASEAN共同体 域内格差の是正を目指して』(晃洋書房 2014年)ほか

岡田高行 : 顧問
元NEC執行役員常務  1975年 東京工業大学理学部応用物理学科修士卒。同年NECに入社。コンピュータのソフトウエア開発&事業に携わり、事業本部長時代には業績不振の事業本部を再建。また中国科学院とのソフトウエア開発の合弁会社設立(1994年)の実務責任者として中国ビジネスを経験。1995年から米国シリコンバレーでNEC初のソフトウエア販売事業の立上げ及びベンチャー投資を担当。2009年から北米統括&事業会社NEC Corporation of Americaの社長として、連続赤字の会社の再建、黒字化を実現。2期連続で社長賞を受賞。早稲田大学、九州大学、東北大学、東工大、長崎大学、NECにて出講。

村藤功 : 九州大学経済学研究院教授
東京大学法学部卒業、ロンドン・ビジネス・スクールMBA取得。 Bain & Co、メロン銀行、CSファースト・ボストン、ペレグリンを経て、98年からアンダーセン財務戦略部門統括ディレクター、パートナー。 2002年ベリングポイント社マネージング・ダイレクター。 2003年九州大学ビジネス・スクール開設時、企業財務、M&A、国際連携担当の教授として赴任。

岡崎陽 : コンサルティング事業部長 Beacon light 代表(経営コンサルタント)
広島大学工学部卒業(1991年)
同年 (株)TOTO入社。社長直轄の営業体制変革プロジェクトリーダーに
抜擢される。2012年経営コンサルタントとして独立。
建築業界・流通業界・ホテル業界中心に経営コンサルティングやセミナーなどを
実施している。学生時代に中高生向学習塾 「学成塾」創設。
YMCグループ理事
(株)女性活躍推進協会 理事 ・認定講師


小野泰蔵 : グローバル人材事業推進室長
ナレ・インターナショナル(株)取締役会長、(株)ジーアールネット代表取締役社長
1968年 日立造船株式会社入社、 プラント設計部で 総合配管システムなどの開発に従事。
日立造船情報システム(株)(HZS)の創業と同時に転籍。3次元汎用CAD/CAMシステム”GRADE”の開発、グローバル販売、サポート業務に従事。
HZSの関連会社(株)メインテックの社長に就任 システムメンテナンス事業などを推進。
日立造船情報システム(株)取締役就任、海外事業、、事業企画部などを管掌。
ファモティク(株)取締役を経て (株)ジーアールネットを設立 代表取締役社長に就任。
2015年 ナレ・インターナショナル(株)取締役会長に就任現在に至る。

武谷要 : プロジェクト企画推進室長
(株)モルフ 代表取締役
【学歴】1983年九州大学工学部卒、1985年同大学院総合理工学研究科修士卒、1999年東北大学博士課程修了(Ph.D.)。 【職歴】1985年住友金属鉱山(株)入社、新居浜研究所製品企画グループリーダーとして新素材の基礎研究、事業戦略、量産試験、人材育成に携わり、 診断機器MRI用ネオジム磁石原料粉末の工業生産、二次電池用正極開発と大手自動車メーカー採用による事業化に貢献。 在職中東北大学学位取得。 2000年より米国QuallionLLC社開発部長として体内埋込型電池ほか特殊用途用電池の開発事業化に貢献。 大手商社コンサルタント、米国エナデル社材料開発部長を経て2008年(株)モルフを設立し九州大学との共同研究活動、米国エネルギー省アルゴンヌ国立研究所特任研究員、 大手商社技術顧問、九州大学工学倫理非常勤講師等歴任し、生活文化に着目したグローバルな持続性社会創造への貢献を目標とし、現在に至る。米国永住権保有。

楊睿之
(Yang Rui Zhi) :

国際事業部長
【略歴】
中国四川省成都市出身。九州大学文学部卒業。比較宗教学専攻。在日20年。
2010年より四川省にてイチゴとフルーツトマト農場の開墾・管理を始め、
日本、中国、東南アジアを中心に農業事業に携わる。
その後福岡の環境・エネルギー系のシンクタンクを経て、
現在は日本、海外の地方中小企業の商品・技術の輸出入、
農業6次化ビジネス、並びに四川省企業の日本進出支援に従事。
日本永住権保有。エストニア電子居住権保有。
日中両国のセンサー活用のIOTシステム及び応用の企業連携を中心に従事。
【現職】
有限会社JNC(法務コンサル、健康商品企画、農産物・食品輸出入、農業・環境技術コンサルティング) 海外事業部長
成都信天翁科貿有限公司(法務コンサル、技術貿易、健康商品企画)日本市場担当
四川旅游発展集団有限責任公司(観光開発・投資) アドバイザー
CV. Arnaelis Global Eksport(インドネシア農業開発・貿易) 日本市場担当
TWDC JAPAN(オンライン物流プラットフォーム) 開発担当
偉人講座運営委員会


川端淳 : プロジェクト開発部長
1981年早稲田大学政治経済学部経済学科卒、同年NEC入社。
1990年NECマレーシア駐在員を皮切りにウズベキスタン、リビア、アルジェリアのNEC事務所長を歴任、2017年の東京本社帰任までおよそ24年間にわたり海外駐在員として勤務し同社の通信インフラシステムの営業業務に従事。2018年NEC退職後、インドネシア(ジャカルタ)の PT.JAPAN INDONESIAN ECONOMIC CENTERに取締役として勤務。